漁師直送 昭和丸

日本海新潟村上から会員飲食店様と一般ご家庭にお届けする漁師直送便

漁師ブログ

2017年の始まりは鶴岡市善宝寺にて大漁祈願

2017年の始まりは山形県鶴岡市で海の守護・龍神様のお寺として有名な善宝寺で海上安全と大漁を願いご祈祷してきました。

毎年恒例です。

善宝寺ご祈祷

善宝寺境内

善宝寺石塔

名刹本堂

善寶寺の初詣

善宝寺でご祈祷をする漁師

やっぱりお寺さんで手を合わせると心がスッとしますね。

心のお守りにして、操業中は常に注意を払い安全に努め、大漁できないのは努力と勉強不足。

日々勉強します。



最大1,100円もお得!初めてなら断然こちらのセットから!!

さいち 日本一有名なスーパーのおはぎ|仙台市秋保温泉

さいちのおはぎ

シケばかりの今年の10月。
大型連休中に家族旅行で仙台へ。
この旅一番の目的はこちら

仙台アンパンマンミュージアム

小さい子供にとって夢の空間『アンパンマンミュージアム』
今回は二回目でしたが娘も息子も前回以上に大喜び。

たくさん遊んだ後は仙台中心地から車で2~30分の今回宿泊する秋保温泉へ。

この旅もう一つの目的はTVで見て興味深々だった日本一おはぎが売れるスーパーさいちのおはぎを食べる事。
絶対もうないだろうとは思いつつ夕方温泉宿に帰る途中に寄ってみる。

日本一有名なスーパー

見た目はいたって普通のローカルスーパー。
こんな感じのスーパー地元の村上市にもあります。
中に入ると案の定これ。

さいちスーパー夜

すげー。
おはぎ専用のコーナーはとっくにカラ。

秋保温泉を堪能した翌朝リベンジ。

さいち駐車場

駐車場も第3まであってどこも車一杯。
車も多くが県外ナンバー。
平日の朝ですよ。

仙台有名スーパー

第2駐車場から坂道を少しのぼってスーパー到着。
11キロの息子抱っこしながらだったのでハアハア息があがる30代。

お惣菜秋保温泉

店内は人、人、人。
人口密度すご。

おはぎコーナーの通路は人間が回転寿司のネタの様にまわっていました。
私たち家族も流れに身を任せてネタになりようやくおはぎゲット。
ベビーカー引いてこなくて正解。とても通れない。

おはぎ行列

レジも大行列。
店員さんがなれていて回転がはやい。
行列もたいして苦にならない。

毎年12月に行われる我らが新潟漁協山北支所の塩引き鮭販売イベント『イヨボヤ祭り』も全国各地からお客さんがたくさん来て漁協の職員や私たち漁師は毎回てんてこ舞いになりお客さんに怒られたりもするので、この購入するまでのお客さんのスムーズな流れを見習いたいものです。

▼昨年のイヨボヤ祭りの様子▼
新潟村上寝屋漁港鮭直売



念願のおはぎは車内でさっそくいただく。

さいちのおはぎ

濃厚なあんのうま味と柔らかい食感。
大満足でした。ごちそうさま。






▼越後村上名産【塩引き鮭】お取り寄せ▼
塩引き鮭産地直売


▼一般ご家庭専用漁師直送の地魚定期便▼
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秋保温泉 ホテルニュー水戸屋
秋保温泉 ホテル瑞鳳
秋保温泉 秋保グランドホテル

カイダコ(アオイガイ)|日本海の珍しい生き物

カイダコ(アオイガイ)


前回の電気釣り漁操業時に釣れた珍客。

貝蛸

殻を背負った蛸

貝タコ

板曳き漁の際に海底に落ちている殻をたまに見つける事はあっても生きているものを見るのは珍しい。
しっかりと釣り針にかかっていたので驚き。

針から外す時に殻を捨ててそそくさと逃げようとする姿が可愛らしく、海水に殻と一緒に放置していたらいつのまにかまた殻に戻っていました。
美味しそうには見えなかったので元気なうちに海にリリース。

後日、ネットで調べると殻無しでは生きられず殻から出るとすぐに死んでしまうらしい。

殻を捨てて逃げてもすぐに死んでしまうのに、危険を感じるとすぐに殻を捨てて逃げようとしたあの滑稽な姿を思い出して笑ってしまいました。

電気釣り漁はその漁火につられて様々な海の生き物に出会えます。
近年は特に南の暖かい地方の生物を見る機会が増え、温暖化が進んでいる事を肌で感じます。

今まさに狙っている新潟県にはほとんどいなかった魚『サワラ』がその顕著な例です。
漁師が温暖化の恩恵を受けているから何とも言えない複雑な心境・・





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