漁師直送 昭和丸

日本海新潟村上から会員飲食店様と一般ご家庭にお届けする漁師直送便

柳カレイ・ノドグロ・塩引き鮭・山北の岩牡蠣などブランド魚から地域特有の地魚まで新潟県村上市寝屋漁港の漁師が業務用&家庭用に海産物を直販

■現在ご案内中の漁師直送品■

豊かな漁場に恵まれた新潟県村上市寝屋漁港からインターネットを活用して新潟の魚の魅力を広く知って頂けるようにと漁船『昭和丸』の三代目が2011年から日々漁師情報を発信しています。


また、業務用メール会員にお申込み頂いた全国180軒超の業者様(飲食店中心)と魚好きの一般ご家庭へ市場を通さずに漁師直送させて頂くことで、より新鮮な価値の高い状態(水揚げ当日発送)で新潟の魚をご活用頂く事が可能です。



『プロの方は業務用』『ご家庭は一般用』のそれぞれの漁師直送メニューをご用意しています。

 

【業務用】
飲食店様限定の業務用は、昭和丸が出漁の際に毎回直送のご案内メールを配信しています。
昭和丸が直送する新潟県村上市の魚を活用されたいという飲食店様は業務用会員申し込みページの記載内容を十分にご理解のうえ、会員申し込みフォームからお申込みください。

 

旬の食材を飲食店様へ【八面六臂】

 

【一般のご家庭用】

昭和丸が水揚げした季節ごと鮮魚、魚をさばけない方でも簡単に調理が可能な地魚加工商品、その地魚加工商品が毎月お得に届く地魚定期便などの豊富なメニューをご用意しています。

ご家庭の日々の食卓を『美味しく』『華やかに』『経済的』に漁師直送の魚が彩ります。

それでは、季節ごとの直送商品をご紹介させていただきます。
(ご注文は各商品ページから受け付けています)

 

 

各季節の漁とご案内商品

【春】板曳き網漁(特選鮮魚セット)

水揚げされたばかりの新鮮な魚


2~5月末の春季と秋冬の一本釣り以外の時は板曳き網漁という底曳き網漁の一種で、水深60~150メートルくらいのところを延ばしたロープとその先に付いた網を鉄板で沈めて網の開口部を開く様にして海底を曳き、新潟県のブランド魚ヤナギガレイなどのカレイ類を中心にヒラメ、スズキ、アンコウなど様々な種類の魚を漁獲する漁をしています。

最も多く直送させて頂いているのが板曳き網漁で水揚げした魚で、金額と用途指定の漁師特選セットはこれに該当します。


【直販実績№1】漁師特選鮮魚セット

【新潟ブランド魚】柳かれい

【日本海の恵みをフル活用】地魚干物詰合せ

 

【夏】素潜り漁&遊漁船&寝屋漁港直送便(山北産岩かき・延縄のどぐろ)

新潟笹川流れ景色


夏季は板曳き網漁の禁漁期間に伴い、山北名産の岩牡蠣を中心に素潜りによる採貝採藻漁をしています。

一人で水揚げする貝類では多くのご注文に対応する事ができませんので、夏期は昭和丸の直送を基本的にはお休みしています。

代わりに寝屋漁港全体で水揚げされるゴチ網、一本釣り、素潜り漁などの魚介類を寝屋漁港直送(浜直送 )として対応させて頂いています。

また、昭和丸の船頭が夏期限定で遊漁船の営業をしておりますので合わせてよろしくお願いします。



【夏期限定】新潟県№1人気 山北の岩かき

【夏期限定】遊漁船 昭和丸

 

 

【秋】サワラ一本釣り(船上活〆秋鰆・秋鯖)

一本釣り神経締め秋鰆


近年海水温上昇の影響か村上市沖で年々水揚げが増える脂がたっぷりのった秋のサワラ。

9月~10月末の秋鰆が村上市沖を北上する短い期間、繊細なサワラを最も漁獲ダメージの少ない一本釣りで水揚げしています。

ご注文分は釣り上げて即締めて神経抜きしたものを発送いたします。

サワラの刺身に衝撃を受ける事間違いなしです。

【秋期限定】船上活け締め一本釣り秋鰆

【新潟プライドフィッシュ】柳カレイ

 

 

【冬】極上一本釣り寒ブリ 越後新潟村上名産塩引き鮭

寒ブリ通販


言わずと知れた冬の日本海の王様寒ブリ

11月末~1月初旬の新潟県沖を南下する短い期間に寒ブリを狙い沖にでます。

漁法は夜間に漁火を焚きながら一本釣りをする電気釣り漁。

大型の寒ブリの脂は間違いなく感動ものです。



【冬期限定】一本釣り寒ブリ

【冬期限定】越後新潟村上名産 塩引き鮭

【新潟PRIDEFISH】やなぎかれい

【話題の食材】ノロゲンゲ干物

【酒の肴に抜群】地魚干物詰合せ

 

昭和丸の季節により変化する二つの漁法の特徴

板曳き網漁

漁港で魚の荷揚げをする漁業者

漁の特徴
水深60~150メートルで板と呼ばれる大きな鉄板を利用して網の開口部を広げて海底の魚を獲る底引き漁。
砂地や泥地が広範囲に続く海底のおかげで可能な効率的な漁で、対象魚種もヒラメやカレイなどの海底に生息する魚を中心に大小さまざま数十種類の魚が獲れ、水揚げ量が比較的安定しています。

 

鮮魚セットの内容
ヒラメ、スズキ、カレイ類、タイ類、アマダイ、ノドグロ、イシモチ、フナベタ、ウマヅラハギ、ホウボウ、マトウダイ、カナガシラ、マダラ、アンコウなどが水揚げされ、水揚げ状況とご指定金額からお任せで詰め合わせています。

 

 

電気釣り漁

一本釣り漁の風景

漁の特徴
夜間に漁火を焚いてエサとなる小魚を集めて本命の魚を一本釣りで水揚げする漁法。
秋はサワラとサバを中心、冬は寒ブリを対象として、どれも脂がのった極上の高級魚です。

 

鮮魚セットの内容
秋はサワラとサバを中心に指定金額からお任せで詰め合わせています。
冬の寒ブリに関しては、単品でのみ注文を受け付けています。




※会員をご希望の業者様は上記の各漁法の特徴を十分ご理解の上お申し込みください。


⇒昭和丸会員申込み

 

 

一般ご家庭用 漁師直送商品のご案内

 

【冬】

【予約受付開始】越後村上名産 塩引き鮭

【新潟冬限定珍味】深海魚ノロゲンゲお取り寄せ

【冬期限定】一本釣り寒ブリ

 

 

【春】

【新潟プライドフィッシュ】ヤナギカレイお取り寄せ

【板曳き漁シーズン限定】メガ盛りカレイお取り寄せ

 

 

【夏】

【夏期限定】新潟山北の岩牡蠣お取り寄せ

寝屋漁港直送便(極上のどぐろ等)

 

 

【秋】

【新潟プライドフィッシュ】ヤナギカレイお取り寄せ

【船上神経締め】極上一本釣り秋鰆

 

 

昭和丸ブログ

ヨリトフグとは|スーパーで肝入りフグ販売?毒性や安全性は?

平成30年1月15日に愛知県同県蒲郡市の『スーパータツヤ』で肝臓を含んだフグの切り身パックを販売したとのニュースに驚きました。

 

しかも、5パック販売したうちの4パックがまだ未回収のようで、恐ろしいですね。

フグの肝っていえば猛毒だと誰でもわかりそうなもの。ましてや、魚をあつかうプロであれば常識なのでは??と疑問に思いますよね。

 

スーパーの担当者の話だと、ヨリトフグなので毒性が低く、有毒との認識がなかったとのこと。

「え?ヨリトフグってなに?」漁師の私も聞いたことのない名前にさっそくググってみる。

 

 

ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑さんのサイト参照

 

 

確かに肝の毒性が低く、昔は肝も食べていたそうだ。ビジュアルを見て驚いたのが、うちの板曳き漁の網にもよく入ってくるフグだ。水分でブヨブヨになっていてヘンテコなフグ。

 

あれ食えるの?とさらに驚く。しかも、非常に美味な魚だと星四つの評価にまたまた驚く。こんなにマイナーな魚を知っている今回問題のあったスーパーの鮮魚担当者の知識すごい。けど詰めが甘い。

 

肝を食べるのは現在は禁止されているのでご注意を。今回販売されて未回収のフグを誰も食べない事を願います。

 

旬の食材を飲食店様へ【八面六臂】